店長ブログ

ステップワゴンのお尻が!

つぶやきです。

約束どおり、お尻 ・・・・・・ じゃなかった ・・・・

追突されたステップワゴンを中継します。

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結構ひどいのに驚きです。

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左スライドドアがフロントドアの下に入り込んでいます。

ど真ん中の追突ではなく、左に片寄ったオフセット衝突と判断しました。

バンパーを外し、バックドアを開けテールランプを外して、

衝撃による破損状況を把握します。

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リヤクロスメンバー、フロアパネル及びサイドメンバーなど

かなりつぶれ、右に振っているのが分かります。

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しかし、左にオフセットしているのに右に振るということは

左後方から右前方向に入力が入っていると理解し

左後方に引張って、粗出しをしなければなりません。

引張り出して測定しないと、修正機の測定器が壊れるので

先に粗出しします。

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そして、左側も波及があるので引張ります。

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粗出しをしたら測定です。

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まだまだ、引っ張らないといけません。

いろんな所を、いろんな角度で引っ張らないといけない。

そこで、コレクションではありませんが、クランプをお見せします。

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いろんな大きさ、いろんな種類があります。

これだけあってもまだほしいクランプがたくさんあります。

 

様々な形をした骨格の車があればあるほど、クランプも増えます。

又、時代が変わるにつれ車も進化します。

車が進化すれば道具も進化します。

だから道具が増え続けるのです。

決して欲なことではないと思います。

でも程々にしないと、鬼の店長にむちで しばか・・・・・・・・違った ・・・ 

・・・・ 怒られます。    凸( ̄皿 ̄メ)  なにしとんじゃーこらー!

ってなかんじで。

 

またUPします。

 

つづく・・・・・。
 

 

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サーフ&ボートトレーラー完成!

つぶやきです。

この前組み立てたボートトレーラーを引っ張る前の車、

ハイラックスサーフを紹介します。

購入されたお客様は、この車で日本1周するのが夢だそうで、

南は沖縄から、北は北海道まで予定しているらしく

悪路,砂地、深い雪の中まで突き進めるように

車高を3インチUPさせました。 (当然、構造変更してます。)

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メーカーはRANCHOで、

アメリカの本格派4WDサスペンションメーカーです。

いいですねー。   さすがは一流メーカー。

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3インチも高くなったのに、少ししかロールしません。

ショックの硬さを好みに合わせ、悪路にも対応できます。

しかし、乗り降りが多少、ネックになります。

ステップに足をかけないといけません。

 

そしてトレーラーと、サーフの登録が終わり、

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ヒッチメンバーにトレーラーをつないで

電気周りをチェックして、いよいよ納車です。

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このボートトレーラーは、ボートを載せるだけでなく、

荷物を載せることも出来るので旅に出るのには もってこいの品です。 

このサーフのお客様は、息子さんがいまして

その息子さんも、バイクで日本1周しているそうです。

みんな、したくてもなかなか出来ないことをしようとしているのだから

本当にうらやましい限りです。

体に気をつけていってきてください。

又、土産話でも聞かせていただけたら幸いです。

 

 

話は変わりますが、

ただ今、中波の事故車を修理中です。

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ステップワゴンなのですが、前回シリーズで紹介したサクシードと同様

追突による事故車で、後ろが破損しております。

又、中継でUPしたいと思います。

良く考えてみると、  どーもおかま掘られてるものばかりで

お尻が気になってしようがない  つぶやきであった。    ・・・  ( 汗: :oops:

 

またぶつぶついいます。

 

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ボートトレーラー組立て!(ジェットスキー用)

つぶやきです。

昔ジェットスキーをしていた頃良く見かけたトレーラーを

お客様の依頼により、取り寄せることになりました。

送料を浮かせる為、箱積めの状態で荷物が届き、

1日かけて組み立てました。

全部箱積めの状態での写真を撮り忘れ、分かりにくいかもしれませんが、

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箱から出してみると全てバラバラで、

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                               ↑の画像はごく一部です。

骨組みなど大きい部品を大雑把に組み付け、組み立てやすいように

馬で支え、下から浮かせた状態で作業します。

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              ↑ 全部バラバラでした。↑

骨組みのフレームには、さび止めの亜鉛メッキのどぶずけで

処理されており、当然裏側にもしっかり塗料が行き届いています。

ボートトレーラーと名の如く、海で使用したボートなどでも

積むことを想定し、海水が付き腐食しないよう

耐久性を向上させています。

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これなら当分腐食することはないだろうと思わせます。

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ボルト、ナットは当然ステンレス製で、ナットはナイロンナットで

緩まないように施工されたものを使用。  正直初めて見ました。

さすが本場アメリカです。

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ボートを載せる台もボルトを緩めれば角度が自由に動かせ

横幅にも対応するようUボルトで固定し、

船底にフィットするように調整があります。  良く考えています。

 

しか????し、     ┐( ̄ー ̄)┌
ランプ類の取り付けで思ったのですが、

テールランプを取り付けの際、ボルトなどビス類は使用しないで

パッキンのみの取付はいただけない。

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少しの衝撃でも落っこちてしまいそうな感じです。

それから配線は、カプラーやソケットなど無く全て作らないといけない。

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相当めんどくさいです。

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しかも車両側(けん引する車両)は、テールランプから

方向指示器、バック、ブレーキ、スモールランプなど

信号を全て検出し、ヒッチメンバーに装着されたカプラーに

接続しなければなりません。

かなり時間がかかりました。   

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そして、ウインチを取付け

車両とトレーラーをつなぐカプラーを取付け

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リーフスプリングとスプリング付きソックアブソーバーを取付け

タイヤを付ければ

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完成です。

 

次回、引っ張っているところをUPします。

乞うご期待下さい。

また、ぶつぶついいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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