店長ブログ

LEXUS IS F 5000cc に乗ってみた!

たまには車屋さんらしく車のネタを書いてみましょう。(笑)

昨日、レクサスの商談があり、レクサス IS F の試乗車を2日間ほど借りる事に....。

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この IS F! レクサスシリーズの中では 最もコンパクトなボディーサイズでありながら、その心臓部であるエンジンは なんと 5,000CC と、シリーズ最高峰である LS 600 と同じ排気量なのだ!

LS460 のV8エンジンをベースに、低中速域での豊潤なトルクと高回転での爽快なパワーフィールを求めてトルク特性をチューニング!排気量を従来の4,600CCから5,000CCへと拡大。チタンバルブの採用やポート形状など、 IS F 専用に改良したシリンダーヘッドを組み合わせ搭載している。

詳しくは ↓

http://lexus.jp/models/isf/

ボクも1時間余り試乗させてもらったのだが、その性能には驚いた!

徐行運転から急激にアクセルを踏み込む…タコメーターの針が3500rpmを超えた瞬間!エンジン音ががらりと変化!グォーと唸りをあげながら一気に回転が跳ね上がる!

恐ろしいほどの加速!

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300?まで刻まれたスピードメーター!5,000ccのエンジン!左右 縦に2本ずつに配置されたエキゾーストマフラーの奏でる排気音は、何とも心地良い重低音…..!

デュアルインテークシステム!低中速域ではプライマリーインテークでスムーズな走りを。高速域ではセカンダリー側の吸気ポートが開くことで、、これまでのNAエンジンの常識を越えた異次元の加速を始めるのだ。

ボクも車屋暦 25年以上になるのだが、IS F はこれまでに乗って感動した車 BEST 3 に入る。

余談ですが、1位は R32スカイラインGT?R!この車が発売された時は本当に驚いたものです。当時我社でも2台注文しており、お客様のご依頼で コンピューターを取り外し、ROMを書替えたり足回りや吸排気系統などをチューニングしたりと、いろいろ試したものです。(当時は何をするにも情熱的だったのだが….。) あの時の情熱は今….?:roll:

 

お客様との試乗も1時間を超えるものとなり、大変満足していただいたのだが、何とこの IS F 注文しても納期が約1年!:mrgreen:笑えるのでR!

「お客様!下取りのお値段は 時価 ということでお願いします。」(笑…..

 

by 久しぶりに 面白い車に出逢った店長なのでした。:mrgreen:

 

またまた余談ですが、この車のお値段は?というと.....?

車両本体価格+フルオプション=8,691,625円也!諸費用は別途。

「かぁ??!安いねー!」 と言ってみたいものです!(T‐T)

 

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ボートトレーラー組立て!(ジェットスキー用)

つぶやきです。

昔ジェットスキーをしていた頃良く見かけたトレーラーを

お客様の依頼により、取り寄せることになりました。

送料を浮かせる為、箱積めの状態で荷物が届き、

1日かけて組み立てました。

全部箱積めの状態での写真を撮り忘れ、分かりにくいかもしれませんが、

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箱から出してみると全てバラバラで、

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                               ↑の画像はごく一部です。

骨組みなど大きい部品を大雑把に組み付け、組み立てやすいように

馬で支え、下から浮かせた状態で作業します。

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              ↑ 全部バラバラでした。↑

骨組みのフレームには、さび止めの亜鉛メッキのどぶずけで

処理されており、当然裏側にもしっかり塗料が行き届いています。

ボートトレーラーと名の如く、海で使用したボートなどでも

積むことを想定し、海水が付き腐食しないよう

耐久性を向上させています。

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これなら当分腐食することはないだろうと思わせます。

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ボルト、ナットは当然ステンレス製で、ナットはナイロンナットで

緩まないように施工されたものを使用。  正直初めて見ました。

さすが本場アメリカです。

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ボートを載せる台もボルトを緩めれば角度が自由に動かせ

横幅にも対応するようUボルトで固定し、

船底にフィットするように調整があります。  良く考えています。

 

しか????し、     ┐( ̄ー ̄)┌
ランプ類の取り付けで思ったのですが、

テールランプを取り付けの際、ボルトなどビス類は使用しないで

パッキンのみの取付はいただけない。

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少しの衝撃でも落っこちてしまいそうな感じです。

それから配線は、カプラーやソケットなど無く全て作らないといけない。

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相当めんどくさいです。

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しかも車両側(けん引する車両)は、テールランプから

方向指示器、バック、ブレーキ、スモールランプなど

信号を全て検出し、ヒッチメンバーに装着されたカプラーに

接続しなければなりません。

かなり時間がかかりました。   

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そして、ウインチを取付け

車両とトレーラーをつなぐカプラーを取付け

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リーフスプリングとスプリング付きソックアブソーバーを取付け

タイヤを付ければ

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完成です。

 

次回、引っ張っているところをUPします。

乞うご期待下さい。

また、ぶつぶついいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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名車!コルベット スティングレー

1970年代に生産された アメリカが誇る名車 シボレーコルベット

スティングレー! ↓

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オーナーのM様より おそらくこの車の方が年上ではないかと

思います。(笑)

30数年前に製造されたにも拘わらず、驚かされるのは、

その装備の数々!

当時ポピュラーだった、ドラム式ブレーキではなく、

フロント&リヤーに4ポットディスクブレーキを採用! 

国産車が、ディスクブレーキを採用

(高級車で、しかもフロントのみ) し始めたのがこの

かなり後である事から考えると、いかに贅沢に造られていたのか、

容易にうかがい知る事が出来る。

V型8気筒 5,700?のエンジンは、現在のスポーツカーにも 

全くひけをとらない! 

特筆すべきは、このデザインである!

ノコギリクワガタを思わせる この独特な曲線は、

後にスーパーカーと呼ばれる事になった、数々の車のデザインに

大きな影響を与えたのは言うまでも無い。 

リトラクタブルヘッドライトなど、ボクの記憶が正しければ

国産で量産車に採用したのは、

MAZDA RX?7 ではなかったろうか?

 

いずれにしても、その影響は、現在にまで至るほどである!

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確かに新型車は、至れり尽くせりで、言う事なしではある!

がしかし、どんなに優れていようが、この車には決して

及ばないのである……。

絶対に追いつけぬ何かがあるように思えるのだ。 

それがいったい何なのかは、人それぞれで変わるのである。

 

とにかく、こうしてゆっくりと年月を重ねながら

この古き良き時代の産物は、その存在感を増していくばかりである。

             

                                by 店長

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