店長ブログ

やっぱりGT-Cは新車から!?続編

こうしてガラスコーテイングを終えた車は、他人の目を引き、友人たちを勧誘してくれます。  (感謝...

ここで現場サイドからガラスコーテイングの簡単な説明をします。

コーテイングで作るガラスの皮膜は、指でなぞってわかるくらいの肉厚で、

透明度が高く、車色が深く見えます。  もちろんライト類にも施工でき、

さらにグリルやアルミホイール、室内のダッシュボードや皮シートまでに

も施工できる優れものです。革シートといえばぴんと来ないかもしれませんが、

このコーテイングは撥水ではなく、親水のため、つるつるというよりしっとりとするのです。

当初の約1年くらいは、撥水剤が少し入っている為撥水いたします。

だんだん撥水から親水に変わっていき、本来の姿になります。

よく勘違いされるケースは、撥水効果が無くなると、

コーテイングが落ちたと思われますが、

落ちたわけではなく、親水に(もともとの姿)になっただけなのです。

したがって、ガラス皮膜は残っておりますので、艶や、

本来の車色が深く見えることに変わりありません。

店長が紹介しているk川様のセンチュリーがいい例で、

新車のごとく輝いております。

 

最後に独り言ですが、こんな化粧品があれば世の中の女性は

みんな美人に見えるにちがいないな?。

自分自身、コーテイングしようかな?。

それでは、また、いいのを紹介いたします。

                                BY つぶやきでした。

 

 

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GT-Cを新車から! 鈑金塗装部のつぶやき。

GT-Cを施工する現場サイドから詳しく説明をするとともに、今日ここでブログデビューいたします つぶやき と申します。いつもの店長ではありません。

せっかくのデビューというのに、空は台風5号の影響で大荒れです。 

ちなみに私の心はデビューのせいか晴天です。  (笑)     冗談はさておき、

3日前からGT-Cの施工で預かっているMINIを、早速現場サイドからコメントいたします。

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今回紹介いたしますK様のMINIは、GT-Cのホームページからリンクして、自社にメールにて施工を依頼いただいたお客様であり、遠く、光市にお住まいの方です。

わざわざ岩国市まで持ってきていただいた事に、大変感謝しております。

このMINIは、新車であり通常、磨き行程は必要ないのですが、まず脱着した方が施工しやすい物は外します。

下の画像のように、飛び散りや、磨いてはならないところをマスキングします。

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それからアルミホイールやボデーに付着している鉄粉や汚れを取り、小さなシミや汚れ、タオル傷を専用コン

パウンド(超微粒子&艶出し剤)で、トルクが強いポリッシャーを低回転にして磨いてゆきます。

 

磨き終わると、今度は、オーバーフェンダーなどの樹脂部分を脱脂します。

中古車ですと、ここでタールやピッチ、汚れを落としてゆきます。

そして、レンズやライト、モール類にも磨きをかけ透明度を出してゆきます。

磨き行程が終わると、ボデーの隙間に飛散したコンパウンドや汚れを丁寧に柔らかいタオルで拭いたり、

エアーで飛ばしてゆきます。

綺麗になると、塗装ブースにいれ、再びコーテイングしてはいけない所をマスキングします。

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そして、全て準備が出来ているかチェックすると、ガラスコーテイング剤を、塗りこんでいきます。

専用スポンジで塗りこみ、タオル(メガネを拭くタオルの素材)でふき取ってゆき、むらにならないよう

30~40センチスパンで、繰り返し施工してゆきます。

終了すると、塗装ブースの室温を50?60度(最初の30分)に上げ、夏は半日、冬は丸1日乾かします。

乾かし終わると外した部品を付けて終わりです。                             つづく

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